外国人雇用ガイド本を出版!

当事務所の代表、渡慶次が2019年6月、外国人雇用ガイド本(日英対訳付き)を出版しました! 

 

この出版について、2019年6月30日付沖縄タイムス朝刊記事にて紹介されました。今後、沖縄県内でも益々拡大していく外国人雇用の一助となる一冊となります。ぜひ、お近くの書店、Amazon等にてお買い求めください!

 

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「外国人スタッフ雇用のための社会保険・労働法ガイド 日英対訳つき」

著者:渡慶次佳朗  出版元:秀和システム  価格:2,800円(+税)

https://www.amazon.co.jp/dp/4798058890/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_nUrnDb8D044CP

 

(内容紹介)

・社会保険、労働法、ビザ、源泉所得税等、日本で働く外国人と外国人を雇用する企業が把握しておかなければならないルールを日本語・英語でわかりやすく解説した手引き書!

・英語が苦手な日本企業の経営者や人事担当者と日本語レベルが高くない外国人労働者が同じページを参照し、異なる言語で同じ内容を把握できるレイアウト。

・外国人への説明に困っときに「このページ読んでおいて! 」と外国人雇用の現場で使える実務書!

■2019年4月施行・改正出入国管理法(入管法)対応!

■2019年4月施行・改正労働基準法対応!

 

(プロローグより抜粋)

外国人の雇用は、今後の日本企業の経済成長を支える非常に重要な要素にも関わらず、外国人労働者に対して日本の労働に関するルールや税・社会保障のしくみについて、日本語以外の言語で説明できる専門家も極端に少ないといえます。私は社会保険労務士として主に中小企業の人事労務に深く関わっていますが、労働基準監督署や年金事務所、市町村役場の窓口等で、コミュニケーションがとれずに途方に暮れる外国人も数多く目にします。日本企業が外国人の力を「雇用」という枠組みを通して自社に取り込んで成長していくためには、外国人に日本のルールを分かりやすく紐解いてあげる必要があります。

本書は、第一部において企業の経営者・人事担当者向けに外国人を雇用するために知っておくべき基本知識を説明します。第二部では日本で働く外国人が知っておくべき労働のルールや在留資格、税・社会保険等の仕組みを日本語と英語を併記で説明しています。英語が苦手な日本企業の経営者や人事担当者と日本語レベルが高くない外国人労働者が同じページを参照し、異なる言語で同じ内容を把握できるようなレイアウトになっており、「このページ読んでおいて!」と外国人雇用の現場で使える本になるよう心掛けました。

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