労務監査

労務監査とは?
 
「労務監査」もしくは「労務デューデリジェンス」とは、労働関係法を中心とする法令が社内で守られているか調査を行うことです。監査といえば、法定の会計監査が知られていますが、労務監査は任意であり、これまで定期的に実施している会社は多くありませんでした。

しかし、増加する社員トラブルや労働基準監督署(労基署)の調査に対し事前に「問題があるのかないのか」「問題はどこにあるのか」チェックできるリスク対策として注目されています。

 

check_労務監査.jpg

労務監査が有効なケースとは 
未払い残業代請求等のリスクを事前に把握したい

・従業員からの「通報」による労働基準監督署の立ち入り調査に備えたい
事業承継(代替わり等)をする前に現在の会社経営が労働法的に問題ないか確認したい
M&Aを通して買収する会社の潜在的な労務リスクを把握したい
 

労務監査サービスとは? 

@ 労務関係諸法令の違反がないかを確認するための8分野80質問に関するアンケート 

労務監査メニュー.jpg

           ※従業員数50人以上の会社につきましては、上記以外に特別な分野がございます。 

A 実地監査により労働基準監督署・年金事務所等が重点的に調査をするポイントを詳細にヒアリング 監査報告書の納品と監査結果の報告
 

B 監査報告書の納品と監査結果の報告 
 
 労務監査実施フロー

労務監査フロー.jpg


チェック項目例

労務監査_チェック例.jpg

 

労務監査報告書

労務監査_報告書イメージ.jpg診断結果は、課題の優先順位づけを行い監査報告書としてまとめさせていただき、解説レポートとあわせて納品します。

◇ 調査内容をもとに、『緊急性が高い是正課題』・『是正課題』など、優先順位を定め、今後の是正のポイントについて説明します。 

 
◇ 納品物    

 ・監査結果報告書  

 ・就業規則診断シート  

 ・80質問に対応したレポート

 


▲このページのトップに戻る